Steadicam Scout / Solo導入事例

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株式会社スタジオアイアンベル 鈴木鉄男氏

昨年にステディカムソロ・スカウトを導入された鈴木氏。撮影されたショットと共に導入レポートが届きましたので、ご紹介いたします。

私はまだ学生のころから、映画「シャイニング」や「ロッキー」などで使われていたステディカムの魅力にとりつかれ、いつか自分でもオペレーターとしての仕事が出来ないかと、その夢を長年引き伸ばしていました。
実はまだキャリアの浅い頃に一度、機材展でステディカムを試着したことがあったのですが、あまりの重量の重さに断念をした経験があります。しかしInterBEE 2014に再度試着する機会があり、そのときは機材の進化やカメラの小型化もあったと思いますが、これならなんとか出来そうだという感触を持つことができました。
いま思えばこのときに案内をしてくれたのが、Tiffen U.S.A.のDanさんでした。つまり、かつての経験では、正しいセッティングとオペレートができていなかったのでしょう(M1とかArcherの大型ステディカムも装着できました)。
Solo_HVX200-02s
その後、まずはハンドヘルドのステディカムSoloを導入し、ブロンズワークショップにも参加。そして現場ニーズから、中小型カメラと長時間のオペレートに対応するためにステディカムScoutを導入しました。
いままでの仕事のフィールドがENG撮影が中心でしたが、ステディカムを導入後は、数はまだ多くないものの映画やCMの現場にも呼ばれるようになってきました。

今後はさらにスキルを極めて、スポーツ中継などにも参加できるように日々フライトに励んでいきたいと思います。

こちらが鈴木氏のPV


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